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PGAチャンピオンシップで相変わらず徹夜気味(苦笑)

by ANSR
PGAチャンピオンシップアロニミンク戦略インタビューANSR
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PGAチャンピオンシップで相変わらず徹夜気味(苦笑)

メジャーが始まると、やっぱり見てしまいます。
最近はANSRアプリの細かい改修でブログ更新が止まっていましたが、PGAチャンピオンシップ開幕ということで久々に書きます。

今回の舞台はアロニミンクゴルフクラブ
マスターズはマキロイが勝利、では全米プロ(PGAチャンピオンシップ)はどうなるのか、という流れで見始めました。

まずは大会全体の空気感

日本勢も出場していて、松山英樹選手、比嘉一貴選手、久常涼選手、金子駆大選手などに注目。
個人的にはローズ、フィッツパトリック、シェフラーの組み合わせが熱いです。

昔はPGAチャンピオンシップを映像で追いにくい印象がありましたが、今は配信で見られるのがありがたい。
他メジャー(マスターズ、全米オープン、全英オープン)と比べると、国内での露出はまだ少なめに感じます。

事前インタビューがやっぱり面白い

メジャーで特に面白いのは、個人的には事前インタビューです。
月曜日の選手コメントを追っていて印象に残ったのは、キーガン・ブラッドリー選手の次の発言でした。

"What's great about this golf course ... is the hole's going to be right there."

出典: The Fried Egg - 2026 PGA Championship Best (and Worst) Quotes of the Week

直訳すると「このコースの素晴らしさは、ホールがそこにあること」という、かなり哲学的な一言。
コメント全体では「北東部のコースらしさ」や「視覚的に明快な設計」を指している文脈ですが、言い回しが独特で思わず二度見しました。

一方でフィッツパトリック選手は、より具体的にグリーンのサイズ感と傾斜に言及。
初日の映像を見る限り「極端に小さい」というより、傾斜の強さで難易度が跳ねるタイプに見えました。

火曜日コメントの共通点は「グリーン勝負」

火曜日のコメントでも、マキロイ、シェフラー、シャウフェレらの認識はほぼ同じで、難所はグリーンという整理。
木に関する話題も多かったですが、結局はグリーン上の戦いが勝敗を分けそうです。

今週の見どころを一言で言うなら、
**「誰がグリーン周りとパッティングで崩れないか」**だと思っています。

ANSRで見た8番・245ヤードのリアル

ANSRのマップ分析でも、同じ視点で見てみました。
ピックアップしたのは8番ホール、245ヤードの設定です。

ANSRの分析画面(アロニミンク・ホールデータの例) ANSRの分析画面: 風向風速、ターゲット、分散率を重ねて確認しているシーン

  • 分散平均: 66ft(約22ヤード)
  • 245ヤードに対するズレ率: 約9.0%(22 ÷ 245)
  • リアルタイム条件: 左から約6m/sの風、約15ヤード打ち下ろし

この距離帯だと、PGA選手でも着弾のバラつきがしっかり出るのが面白いところ。
実際に見ていても、シェフラーは7Wで右奥バンカー方向、フィッツパトリックは3Iで低め手前、ローズは5W系で近いラインと、クラブ選択と球筋に差が出ていました。

「プロだから完全に止まる」ではなく、
条件が重なると難易度は普通に上がる、という当たり前の事実を再確認した感じです。

補足: ANSRのパー設定について

アプリ側のホール認識がパー4になっていても、ログ記録時にパー3へ変更できます。
運用上の自由度は確保しているので、その点はご安心ください。


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