ANSWER App開発秘話1話
どうも。はじめまして。理と申します。サトシともオサムとも読めますがどちらでも。もちろん偽名です。そもそもこのANSWERは僕がゴルフにハマった結果として20年間かけていろんな人とのやりとりや、研究や、プレイヤーとしての経験から得たもので、知りたい欲に駆られて、たまたま不運か幸運かわからないタイミングでできた2年間の空白の時間で作ったものなんです。
LABでは論文や文献をベースに面白いものを提供できたらなと思い作り、アプリではプレイヤー目線で、でもってこのBARでは、どちらかというと主観的な話をさせて頂こうと思っています。LAB→BARって流れもかっこいいじゃんと思いまして作ってみてます。
まずは、せっかくだからこのアプリが生まれるきっかけのほうが良いよね。
ANSWERは、最初は、全然違うアプリだったんだよね。もともとDECADEゴルフのハードユーザーであり、ゴルフについてめちゃくちゃ研究してきた私があと1打を縮める方法を必死に検討した話。だからもっと数学的だった。
そんなに上手になってどうするの?なんて話があるけど。それは一度アドレナリンをとあるメジャー大会の予選で感じてしまったからでもあるし、ゴルフのおかげで今生かされているということもあるし、とはいえ別におれはプロゴルファーでもないし、アマチュアゴルファーとして、はじめてゴルフクラブを握った時から楽しかったからということがあるんだな。でもう50歳になるにあたって、なんとも、残しておきたいという思いが増えてきて。じゃぁ作ろうか。暇だし。というかそもそも暇ではないけど。俗にいう時間が与えられたとでも言おうか。というか、今思えばこれを作るためにという感じでもあり。
コンセプトは、いろいろとかっこいいこと書いてるけど。本音は、自分がプレイヤーとして欲しいものが欲しかったというシンプルな理由。 昔はそれを力説して、それこそマネーの虎のようなところでお金を頂き作ろうとしていたけど、結局、この3年くらいでエンジニアリングの力を身につけたらAIが進化しすぎて、ほぼエンジニアリングの力をいらずして(多少は必要だったかもだけど)作れてしまったというのが事実。もちろんめちゃくちゃ時間使ったけど。どちらかというとロジックとアルゴリズムとデータ作成に時間がかかったってのが本音。あと有用な論文や、データを掘るのにはめちゃくちゃ時間がかかった。それでもグーグル先生と、各AI先生(Chatgpt、Gemini、Claude)には大変お世話になったけどね。
じゃぁ俺が作ろうとしていたものってなんだ?って話になるんだけど。それは前の日の楽しみと翌日の楽しみを得たかったから。まず、これまで試合とかいろんな場所でゴルフすると驚くことだけど、上手な人は歩くように球を打ち、コンビニに行くかの如くゴルフ場に行く。ただただお金があるかないか的な話にもなってくる。お金がないとゴルフはできないし、お金がないと上手くもなれない。いやそんなことはないと才能溢れる人が言うけど、ジュニアからやっている人はきっとお金が親にあったんだろうし、1年間で100ラウンド以上する人は、その時点で仕事がゴルフか、仕事をしなくてもお金がある状況であることは間違いない。
最初はどうやったか?俺もどちらかというとお金はある家に生まれて、ある程度自由にできたはず。でもそれでも年間やっても40ラウンド前後。しかも社会人になってある程度無理やり時間を作って。練習場年間300回くらいかな。これが一番やった時期。練習場300回は下手したらもっと行ってたかもだけど。地方に安い賃貸を借りて人工芝貼って毎日アプローチを家で練習することもあれば、練習場によってはバンカー練習場があるので、そこに拾ったボールを持っていって入射を揃える練習をしたり、とにかくコストを下げつつ、練習をする方法を行い。ゴルフ場にいったら、最大限の媚びをゴルフ場関係者に売り、仲良くなった場所にいたっては、こそっとパターの練習をさせてもらえるようになり。それでもやはり芝で打てない問題があって。あーー無理だ。と。お金がないとゴルフができない!!って思い。お金を稼ごうとしたら、今度は仕事に忙殺され。ゴルフなどできない状況に。あと、ゴルフができるけど、仕事でゴルフが多くなるし。つまらないゴルフをしないとならない機会が増えて嫌になったのもあった。自由に刻ませてくれない。というか。
結論、俺に自由にゴルフをやらさせろーと思ってた。
だから、ゴルフだけじゃなくて、前後も楽しむことにした。ゴルフ始めたころは、常に60台でラウンドすることを想像しアホな戦略を立てプレーしてたけど、それ自体が楽しかったんだよね。当日のゴルフは何が起こるかわからないし。でもって、その後反省するのが楽しかった。飲みの席でグズグズいうのはあまり好きじゃなくて。まぁみんな好きだけど。あそこどうやって攻めた?的な話をするのが好きだった。でもさ。GORAとかGDOのスコア管理は、スコアしか管理しないじゃん。結果しかというのかな。なんというか、ゴルフの結果って、数字とどっちに曲がった、ハマった、的なやつしかないんだよね。そこまでの流れ、意思決定、その他もろもろ、もっと奥深さが欲しかった。
じゃぁということで昔作ったのは、全てのショットをとてつもなく詳細に記録できるウェブアプリを1年前に作ったんだよね。これがまた。もぅ細かすぎてさ。そんでバランスをとった結果として作ったのが今のアプリケーション。
今Android版も作ってるけど気が遠くなりそうなんで(笑)Xcodeずーっとさわってたせいで、AndroidStudioの使い勝手問題と、Codeのクセが。。w 俺的には前々から思ってるけどSwiftのほうが作りやすい。
あそうそう。そんなこんなでてきたのが今回のアプリアンサーなんだよね。今日1月15日2026年だけど。今まさに審査中。有料アプリなんで1ヶ月はかかるだろうなーと。最低でも。なんでその暇な時間を使って、ウェブ作ってたらなんか思いの外楽しくてw NOW
機能についてはまた次回にでも。
とりとめもない長い文章失礼いたしました。